5大栄養素に続く6番目の要素「食物繊維」

 

MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。

 

スモールジムMoveOnの今月のQ&AとMoveOn通信のテーマは「食物繊維&腸内環境」です。

1週目のQ&Aは「食物繊維」のお話です。

 

食物繊維の大きな役割は腸(主に大腸)をきれいにお掃除することです。

腸内環境とか腸内フローラとか言われる場合の腸は主に大腸を指しています。

大腸には500種以上、100兆個もの腸内細菌があると言われています。

 

その腸内細菌が、3つのグループに分かれて勢力争いをしているのです。

善玉菌グループ、日和見菌グループ、悪玉菌グループの3つです。

理想の割合と言われているのが善玉:日和見:悪玉が2:7:1の比率になると良いとされています。

善玉菌の勢力が優勢だと日和見菌は善玉菌よりの動きをしてくれます。

しかし、悪玉菌が優勢になると日和見菌は悪玉菌よりの動きに変わってしまいます。

 

何もしないと悪玉菌が優勢になってしまいますので、善玉菌を優勢にするために食物繊維は腸内をきれいにお掃除していきます。

食物繊維は善玉菌のエサにもなるので、ダブルで貢献していきます。

 

さらにヨーグルトや発酵食品などの乳酸菌を含む食品を毎日摂って増やしていくと、善玉菌が優勢になります。

 

栄養の摂り方が気になる方はぜひ見学・無料体験にお越しください。