疲れにくい身体にするための筋トレ方法

 

MoveOnトレーナーの角地です。

 

スポーツクラブなどで筋トレを教えてもらう時に、「ぎりぎり10回できる重さで10回を3セット頑張りましょう」というニュアンスで教えてもらったことのある人はとても多いと思います。

 

このぎりぎり10回という基準は筋肉を大きくするという目的にはとても適した方法です。

でも一般の方は筋肉を大きくしたいでしょうか?

それよりも疲れにくい身体づくりをご希望されるケースの方が多いかと思います。

 

その時に必要な能力は「筋持久力」です。

疲れにくい筋肉をつくることを目的とする場合は、ぎりぎり20~30回という基準に変わります。

セットの間の休憩も30秒と短い時間で次のセットに移り、3~5セット実施します。

 

筋持久力アップの中心となる筋肉はいわゆる「赤筋」と呼ばれる筋肉です。

トレーニングすることで筋繊維の中のミトコンドリアというエネルギーを創り出す組織の数を増やすことが出来ます。

この「赤筋」は能力アップしても見た目は変わりませんので、鍛えても足や腕が太くなるということは起こりません。

 

疲れにくい身体に興味のある方はぜひ見学・無料体験にお越しください。