抗酸化って何ですか?

 

MoveOnトレーナーの角地です。

 

酸化と聞くと学校で習った理科系の授業を思い出します。

しかし、身体が酸化すると聞いてもピンときません。

 

人の身体は25歳くらいをピークとして緩やかに老化していくと言われています。

酸素は身体には必ず必要ですが、全体の2~3%が身体を酸化させる(サビつかせる)ことが老化原因の一つと考えられています。

身体の酸化は病気や怪我にもつながります。

 

それに対抗するのがファイトケミカルと呼ばれる植物性化合物です。

代表的なのはポリフェノールです。

ポリフェノールにも色々種類があるのですが、赤ワインやコーヒー、チョコレート、お茶などが有名です。

それ以外にも、トマト(リコピン)、鮭(アスタキサンチン)、ニンニク・キャベツ・ネギなどの硫黄化合物などが抗酸化作用があります。

 

必須では無いのですが、しっかり摂って身体の酸化を防止することで、身体の中身のアンチエイジングが期待できます。

40代以降では同じ年齢でも人によって感じる若さが大きく違ってくるのは抗酸化できているかも大きく影響してきます。

 

いつまでも若々しく過ごしたい方はぜひ見学・無料体験にお越しください。