休養の基本 その1

 

 

MoveOnトレーナーの角地です。

 

スモールジムでは休養という定義はとても幅広いものと考えています。

分かりやすい「休む」「癒す」というカテゴリーのものから、「整える」「感じる」「笑う」など休養からイメージしにくいものも含めて、身体と心に良いものをご案内しています。

 

基本の1番目は、「整える」カテゴリーから、足元を良い状態にしていきます。

人間は2本足で立ち、2足歩行を行います。

足元が「ずれる」とそこから上も全てずれていきます。

膝、腰、背中、首、頭など本来あるべきバランスで維持することが出来なくなります。

 

海外では「足病医」という足だけを見る専門医が存在します。

「歯科医」の「足」版のようなイメージです。

それほど足は大切です。

 

足には3つのアーチがあります。

足裏の内側の縦アーチ、外側の縦アーチ、指の下の部分の横アーチです。

しかし、この3つのアーチがちゃんと機能している方は、ほとんどいません。

 

連動する形で、かかとの骨が内側に倒れすぎる症状の方も、かなりの比率でいらっしゃいます。

この症状は足の色々な場所に痛みを引き起こしたり、足の形を変形させたりします。

その他にも、膝や腰などの痛みの原因になる場合もあります。

 

改善のためには、アーチを作るために足を動かして筋肉を鍛える必要があります。

ただ、時間がかかるため、応急処置として、かかとの安定をサポートするインソールなどを使用することも有効です。

 

 

足元の状態が不安な方はぜひ見学・無料体験にお越しください。