「寝ようと思ってもなかなか寝られない」をなくしましょう

 

MoveOnトレーナーの角地です。

 

寝ようと思ってお布団に入ってもなかなか寝ることが出来ないというお悩みをよく伺います。

お布団に入ってすぐに寝るために出来ることはたくさんあるのですが、今回は呼吸についてお伝えしたいと思います。

 

良い睡眠にスムーズに移るためには、自律神経を交感神経優位から副交感神経優位に変えることが有効です。

しかし、自律神経は自分でコントロールするのが簡単ではありません。

唯一アプローチしやすいのが「呼吸法」です。

 

その呼吸法は、

① まずは腹式呼吸を行う。

息を吸った時はしっかりとお腹を膨らませて、息を吐くときは思い切りお腹を引っ込めます。

② 腹式呼吸が安定したら、息を吸う秒数の倍の秒数で息を吐くという呼吸法を行います。

はじめはあまり秒数を長くせずに、2秒で吸って、4秒で吐くくらいから始めましょう。

鼻から吸って、口からゆっくりと吐いていきます。

慣れてきたら、秒数を少しずつ長くしましょう。(3秒-6秒⇒4秒-8秒⇒5秒-10秒)

③ 呼吸に慣れてきたら、秒数をカウントすることをやめて、外の音に集中します。

音は時計の音でも睡眠に良い音楽や好きな音楽など何でもOKです。

その音を聞く以外のことを考えずに音だけをただ聞くようにしましょう。

 

必ずすぐに眠れるというわけではありませんが、副交感神経が優位になってリラックスできるので、ぜひお試しください。

 

睡眠について気になる方はぜひ見学・無料体験にお越しください。