いつまでも自分の足で普通に歩くために 〜予防のために出来ることはたくさんある〜

 

 

MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。

 

今月に入ってからQ&Aの内容の影響もあり、介護や認知症などのお話がメンバーさんとの会話の中に増えてきました。

メンバーの皆さんのご両親がちょうど介護されるかどうかのタイミングの方が多く、話題の中心になります。

やはり認知症と安定して歩けるかどうかを皆さん心配されています。

年齢的にも転倒骨折や、変形性膝関節症や脊柱管狭窄症など足腰の痛み、しびれなどが多く、そこから歩けなくなる状態になってしまわないかとても不安だという声も少なくありません。

 

歩けなくなるとその瞬間からご本人の行動が大幅に制限されて、家に引き籠ることになり、重度の介護状態や認知症のリスクが高くなります。

転倒も痛みも発生したとしても、その後順調に回復方向へ進むためには、元々の健康状態がどうであったかがとても重要です。

 

日頃から運動をして、しっかり筋肉があり、栄養もしっかりと摂って、丈夫な骨と筋肉を作れる状態であれば、しっかりとリハビリやトレーニングをすることで普通に歩ける状態に回復します。

しかし、運動習慣が無くて、食も細くなり栄養不足の状態では、骨折や変形症の痛みが起こると歩けない方向へと一気に加速して戻れなくなってしまいます。

 

そのためにもスモールジムMoveOnでは下半身を中心に関節の可動域確保、筋肉の柔軟性アップ、筋力強化、栄養の基本の徹底などをしっかりと行っていただけるようにしています。

 

スモールジムMoveOnにご興味のある方はぜひ見学・無料体験にお越しください。

※写真の己書作品は宮本美佳先生のお題を恵子先生に習いました。