MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。
スモールジムMoveOnの8月のQ&AとMoveOn通信のテーマは「脳筋連関」です。
第4週目のQ&Aは「内科的疾患予防の前提として食事」についてです。
95歳まで非介護を目指すためには、外科的疾患(痛みや怪我)、認知症の予防と共に、内科的疾患(病気)の予防も大切です。
筋トレを行うことで内科的疾患の予防につながるのは第1週でもお伝えしていたのですが、内科的疾患の予防のためには大前提として「睡眠と食生活を整える」ことが大切です。
特に食事(栄養)の部分については特に内科的疾患に直結する要素も多いので、しっかりと整えていく必要があります。
いくら筋トレ頑張っても、この大前提が崩れていると内科的疾患のリスクはとても大きいものとなります。
ポイントは4つで、「毎日の食事を美味しく食べること」「現在の体重と健康状態から今後の栄養計画を立てること」「適切なたんぱく質の量を知ること」「健康的な食事とカロリー量を知ること」です。
加齢が進むにつれて、食生活のコントロールは難易度が上がっていきます。
肥満気味の方は内科的疾患のリスクがどんどん上がっていき、痩せ気味の方は筋肉量が減って筋力、体力減少につながっていきます。
適正体重の範囲内に収めたいのですが、長年の習慣を改める難しさ、食が細くなる中でのバランスコントロール、運動量不足でお腹が減らない問題など様々なハードルがあります。
少しでも早いタイミングから、生活習慣や食習慣を整えていくことが大切です。
スモールジムMoveOnにご興味のある方はぜひ見学・無料体験にお越しください。