身体が硬いと将来的に大変なことに 〜痛みや動作制限に留まらず健康障害につながります〜

 

 

MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。

 

スモールジムMoveOnの10月のQ&AとMoveOn通信のテーマは「レッスンで大切なこと」です。

第4週目のQ&Aは「柔軟性不足による問題」についてお知らせしています。

 

身体が硬いけど昔からだからしょうがないと諦めている方のお話をよく伺います。

確かに、柔軟性を向上させるには毎日ストレッチを年単位で継続していく必要があるので簡単ではありません。

しかし、柔軟性が不足したままでは色々な支障が発生してきます。

「歳のせい」で片付けず、柔軟性を地道に向上させていくことをおすすめしています。

 

柔軟性が不足すると、慢性的な痛みが発生したり、怪我をしやすくなったり、日常の基本的な動きが困難になったりします。

また、活動意欲の低下や自信の喪失、疲労感の増加など、快適な生活が送りにくくなってきます。

 

柔軟性不足が進行していくと、将来的には生活習慣病や転倒・骨折など、重大な健康障害に発展していく可能性もあります。

そうならないためにも、日頃のストレッチ習慣を今から少しずつ作っていきましょう。

 

スモールジムMoveOnにご興味のある方はぜひ見学・無料体験にお越しください。