MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。
スモールジムMoveOnの11月のQ&AとMoveOn通信のテーマは「たんぱく質」です。
第2週目のQ&Aは「たんぱく質が不足すると起こる様々なリスク」についてお伝えしています。
先週のQ&Aで身体の大切なものは、ほとんどたんぱく質で出来ているというお話をしました。
ということはたんぱく質が不足すると、その大切なものに支障が起きるということになります。
たんぱく質不足で一番心配なことが筋肉量・筋力の低下です。
たんぱく質が不足すると、せっかく筋トレをしても筋肉が増えず、筋力もアップしないどころか、他の部分で不足するたんぱく質を補うために、筋肉を分解してアミノ酸を放出していきます。
その結果、筋肉量が減少して筋力が低下していきます。
筋肉量が低下すると、基礎代謝が下がり「太りやすく痩せにくい体質」に変わってしまいます。
さらに、身体を正しい姿勢に維持することが出来なくなり、姿勢の崩れから痛みや疲れが発生して、腰痛や膝痛、肩こりや首こりなどにつながっていきます。
他にも、骨密度の低下や免疫力の低下、肌、髪の毛、爪などの質低下によるトラブル、全身のむくみや貧血、幸せホルモンなど神経伝達物質の不足による精神的不安定の発生、集中力・思考力の低下、気分の落ち込み、情緒不安定などが発生します。
重度の不足が発生すると、低栄養状態になったり、幼年期~青年期に不足すると成長障害につながったりします。
やはりたんぱく質は、しっかりと不足の無いように摂ることが大切ですね。
スモールジムMoveOnにご興味のある方はぜひ見学・無料体験にお越しください。