軽い筋トレでは筋肉は増えない? 〜適切な負荷、たんぱく質、成長ホルモンが3つ揃ってこそ〜

 

MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。

 

スモールジムMoveOnの11月のQ&AとMoveOn通信のテーマは「たんぱく質」です。

第3週目のQ&Aは「筋肉が増える仕組みとたんぱく質」についてお伝えしています。

 

筋トレをすれば必ず筋肉が増えるというわけではありません。

いくつかのポイントを押さえなければ、頑張っているけど筋力アップしないという結果になってしまいます。

 

まず、筋トレは十分な負荷をかけて行うことが必要です。

しっかりと負荷をかけることで、筋肉の繊維がミクロレベルで損傷します。

その損傷部分を回復させる時に、超回復といって次に負荷がかかった時に耐えられるように今までより強く、太く再生していきます。

 

この超回復を行う時に必要なのが「良質なたんぱく質と成長ホルモン」です。

今までより強く太く再生させるので、たんぱく質の量も少し多めに必要となります。

成長ホルモンが無いと大工さん役がいないので再生が出来なくなってしまいます。

 

超回復を繰り返すことで、少しずつ筋肉量が増えて、その筋肉を使いこなすことで筋力がアップしていきます。

 

筋力をアップするためには、適切な負荷のトレーニングと良質なたんぱく質、十分な成長ホルモンが必要です。

95歳まで非介護で楽しく過ごすためにも、これらをしっかりとサポートしていきたいと思います。

 

スモールジムMoveOnにご興味のある方はぜひ見学・無料体験にお越しください。