自分の状態知ってますか? 〜握力低下は筋力低下のサイン、脚力低下は歩行に直結〜

 

 

MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。

 

スモールジムMoveOnでは今週から新定点チェックの握力&レッグプレス最大重量の計測をスタートしました。

 

握力計測は学生の時以来という方が多く、ちょっと楽しい気分で皆さん計測されていました。

しかし、計測してみると何人かの方は「こんなに下がっているんだ!」とびっくりされていらっしゃいました。

普段握力を測る機会が少ないので、低下していることに気付かないことが多いのかもしれません。

 

レッグプレスも普段のレッスンでは一部の方を除いて、太ももの裏の筋持久力アップを目的に使用していることが多いので、最大出力を計るのはとても新鮮な感じの方が多かったです。

普段は太ももの裏で回数多めなので、あまり重い重量は上げることが出来ません。

しかし、今回は太ももの前の強い筋肉の最大出力を発揮できるので、皆さん普段より2段階くらい重い重量をクリアされています。

「こんな重いのが持ち上げられるんだ!」とびっくりされる方も少なくありません。

と同時に「無茶苦茶疲れた!!今日はもう終わりでも良いかも」というお声がたくさん(笑)

 

楽しみながらの計測ですが、握力は全身の筋力低下のチェックが出来るバロメーターとして、レッグプレスは脚力低下のチェックが出来る大切な数値です。

これらの数値を定期的にチェックすることで、自分自身の筋力の低下や向上を客観的な数値で把握できるのはとても大切なことです。

何となく筋力落ちたかもとか何か筋力ついたかもという感覚ベースではなく、物理的な数値で確認することで、より確実に状況把握ができて、改善に活かすことが可能になります。

 

スモールジムMoveOnにご興味のある方はぜひ見学・無料体験にお越しください。