良い脂質と悪い脂質を見極める 〜オメガ3を積極的に摂っていきましょう!〜

 

 

MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。

 

スモールジムMoveOnの12月のQ&AとMoveOn通信のテーマは「脂質」です。

第2週目のQ&Aは「良い脂質と悪い脂質の見極め方」についてお伝えしています。

 

脂質には大きく分けて2つの種類があります。

1つは飽和脂肪酸といって、肉の脂やバターなど常温で固体の状態のものです。

この飽和脂肪酸は現代の食生活では摂りすぎ傾向にあり、摂りすぎると血液がドロドロになったり、体脂肪が増えたりします。

 

もう1つは不飽和脂肪酸といって、魚油やオリーブオイルなど、常温で液体の状態のものです。

この不飽和脂肪酸には、大きく分けて3つの種類があり、オメガ9、オメガ6、オメガ3などと呼ばれています。

オメガ6(サラダ油など)とオメガ3(魚油、アマニ油など)は必須脂肪酸と言って人間の体内では作れない脂肪酸なので、食物から摂取する必要があります。

ただ、オメガ6は多くの方が摂りすぎ傾向にあるのでどちらかというと減らしていきたいです。

逆にオメガ3は不足しがちなので、積極的に摂るようにしていきましょう。

 

オメガ9は必須脂肪酸ではありませんが、身体にはとても良いので、オメガ6をオメガ9に切り替えていくと良いかもしれません。

 

普段の食生活でどの脂肪酸を摂っているか気にしてみましょう。

 

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