MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。
スモールジムMoveOnの1月のQ&AとMoveOn通信のテーマは「糖質」です。
第2週目のQ&Aは「同じカロリーなら、いつ何を食べても同じなのか」についてお伝えしています。
全く同じものを同じ量食べたとしても、食べ方や、食べる順番など様々な条件で「血糖値の上がり方」が変わってきます。
血糖値の上がり方が変わると、体重や体型に影響したり、血管年齢に影響したりします。
特に気を付けたいのが血糖値の乱高下「血糖値スパイク」です。
これが継続的に起こると、糖尿病のリスクが上がったり、太りやすくなったりします。
血糖値の急上昇を防ぐためには、よく噛んでゆっくりと食事をとることを心がけましょう。
また、食事は朝昼晩と3回ともしっかりとることがおすすめです。
どこか1つでも抜いてしまうと、その後の食事の際に血糖値が急上昇してしまいます。
そして何より気を付けたいのは食べる順番です。
まず食物繊維を優先して食べていきます。
その後にたんぱく質、脂質をとり、最後に糖質をとるようにしていきましょう。
これらに気を付けることで、太りにくく、若い血管を保つことにつながります。
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