茶色い糖質の魅力 〜間食予防や燃焼効率アップなど嬉しい効果が〜

 

 

MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。

 

スモールジムMoveOnの1月のQ&AとMoveOn通信のテーマは「糖質」です。

第2週目のQ&Aは「茶色い糖質」についてお伝えしています。

 

茶色い糖質って何?と思った方も多いかもしれません。

茶色い糖質とは、白米や食パンのような精製された糖質ではなく、玄米や麦飯、全粒粉パンなどの未精製の糖質のことです。

茶色い糖質にはビタミンやミネラル、食物繊維などが多く含まれています。

 

白米や食パンは消化、吸収が早くすぐに血糖値が下がってしまうので、脳が新たな糖質を欲してしまいます。

茶色い糖質に含まれる食物繊維は消化に時間がかかるため糖質の吸収が緩やかになります。

脳が新たな糖質を欲するまでの時間が長くなるので、間食の予防につながります。

 

また、茶色い糖質にはビタミンB1も含まれています。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるために不可欠な栄養素です。

ビタミンB1がないと糖質はエネルギーにならず脂肪として蓄えられます。

燃焼効率は白い(精製した)糖質より、茶色い糖質の方が良いということになります。

 

白い糖質がメインの方は茶色い糖質を意識してみてはいかがでしょうか。

 

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