甘いものは15時がおすすめ 〜食べる時間で太りやすさが変わるかもしれません〜

 

 

MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。

 

スモールジムMoveOnの1月のQ&AとMoveOn通信のテーマは「糖質」です。

第4週目のQ&Aは「甘いものを食べたいときは」についてお伝えしています。

 

頑張ったご褒美に甘いものを食べるという方もいらっしゃるかもしれません。

何でもかんでも制限してしまうのはあまりおすすめしていません。

心の栄養も大切なので、コントロールできる範囲で甘いものも楽しんでいただきたいと思っています。

 

そんな甘いものを食べる時のおすすめポイントが3つあります。

1つ目は「15時頃に食べましょう」です。

俗にいう3時のおやつですが、小腹がすくタイミングでもありますが、BMAL1(ビーマルワン)という太るお手伝いをしてくれるたんぱく質が1日の中で一番少ないタイミングでもあります。

このタイミングに甘いものを食べることで、太ってしまう要素を下げることが期待できます。

逆にBMAL1は22時~2時の時間帯は15時に比べて約20倍存在するといわれています。

夜中の甘いものやラーメンなどは大敵かもしれません。

 

2つ目は「温かい飲み物と一緒にゆっくりと食べる」です。

温かい飲み物と一緒にゆっくり食べることで、たくさん食べ過ぎることを防いでくれます。

また、ゆったりと味わうことで満足感も向上します。

 

3つ目は「その後の食事の主食を少し調整する」です。

ご褒美後のメインのご飯を少しだけ減らしてあげることでトータルカロリーの調整が出来ます。

 

どれもちょっとしたことですが、このようなポイントに気を付けて習慣化していくことで、我慢をしない快適なコントロールが可能になるかもしれません。

 

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