メンタル予防にもミネラルが大切 〜そのメンタルトラブルは鉄・マグネシウム不足が原因かもしれません〜

 

 

MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。

 

スモールジムMoveOnの3月の5分間Q&AとMoveOn通信のテーマは「ビタミン&ミネラル」です。

今月のサブテーマは「その不調、新型栄養失調かもしれません」です。

第2週目は「メンタル予防にもミネラルが大切」についてお伝えしています。

 

メンタルにも影響のあるミネラルとして「鉄とマグネシウム」があげられます。

幸せホルモンの生成には鉄が、リラックスにはマグネシウムが必要です。

鉄が不足することで幸せホルモンが減少して発生する症状は、イライラ、怒りっぽい、集中力の低下、不安感、うつ症状、睡眠の質の低下、やる気が出ない、ギャンブルやSNSへの依存傾向など、様々です。

 

マグネシウムは、心を落ち着かせる神経伝達物質GABAの働きを助けたり、セロトニンなどの幸せホルモンの産生にも関与したり、脳細胞のエネルギー代謝に必要だったりします。

不足すると、不安感やイライラ、うつ症状や気分の落ち込み、やる気が出ない、集中力の低下、記憶力の減退、不眠からの寝つきが悪い、途中で目が覚める、熟睡感がないなどの症状が発生します。

 

鉄には動物性と植物性があって、動物性は赤身の肉や魚に多く含まれていて、吸収率が高いという特徴があります。

植物性はほうれん草や小松菜などに多く含まれていて、動物性に比べて吸収率が低くなります。

植物性の鉄を摂るときはビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップするといわれています。

 

マグネシウムは、ほうれん草や玄米、納豆、海藻類などに多く含まれています。

しっかりとミネラルを摂ってメンタルを良い状態に保ちたいですね。

 

 

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