身体が疲れすぎて眠れない時は・・・ 〜全身の筋肉に力を入れた後に一気に脱力すると良いかもしれません〜

 

 

MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。

 

スモールジムMoveOnの4月の5分間Q&AとMoveOn通信のテーマは「睡眠」です。

第3週目は「疲れすぎて身体が緊張して眠れない時に眠れる方法」についてお伝えしています。

 

身体が疲れすぎて眠れない経験があるかもしれません。

「脳筋連関」といって脳と筋肉は双方向でつながっていると言われています。

身体の筋肉が緊張している状態では、脳はリラックスすることができないので、なかなか眠れないという状況が発生します。

 

そんな時は「筋弛緩法」という筋肉の緊張と弛緩を繰り返してリラックスさせる方法を取ると効果が期待できるかもしれません。

全身の筋肉に最大限5秒間、力を入れ続けた後に、一気に脱力します。

最大限と脱力のギャップを脳が認識することで、無意識レベルの身体の深い部分までしっかりと緩めることができます。

 

旅行で1日頑張って歩いた日や、お仕事などで肉体的な疲労の高い日にぜひ試してみてください。

 

 

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