上半身の姿勢は大丈夫? 〜ご自身の姿勢状況を確認していただきました〜

 

 

MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。

 

スモールジムMoveOnの6月の5分間Q&AとMoveOn通信のテーマは「姿勢チェック」でした。

第3週目は「上半身の姿勢のチェック」についてお伝えしました。

 

今回、上半身でチェックしていただいたのは、ヘッドフォワード、猫背巻肩、翼状肩甲骨の3種類です。

最近はスマホを見る時間が増えたせいか、ヘッドフォワードや猫背巻肩の方がさらに増えているように感じます。

肩こり、首こりからの自律神経の乱れにより、頭痛や倦怠感などが起こりやすくなってしまいます。

 

翼状肩甲骨は前鋸筋という筋肉の低下や麻痺などによって発生しますが、それほど多い症状ではありません。

今回は事例を紹介しながら、肩甲骨の位置や傾きのチェックをさせていただきました。

肩甲骨の位置や傾きがずれていると、腕や手を動かす時に制限が出たり、痛みが出たりするだけでなく、他の筋肉の過剰労働を引き起こして、肩こりや首こりにつながるケースもあります。

四十肩や五十肩の原因となるケースもあるので、しっかりとケアしていきたい部分です。

 

メンバーの皆さんにご自身の状況を確認していただき、日常の姿勢を気にするところからスタートしていきたいと思います。

 

 

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