MoveOnトレーナーの角地(かくち)です。
スモールジムMoveOnの6月の5分間Q&AとMoveOn通信のテーマは「姿勢チェック」です。
第4週目は「足元の姿勢チェック」についてお伝えいたしました。
足元は2本足で立つ動物である人間にとって「土台」となる部分です。
土台が崩れてしまうと、そこから上はバランスを取るために、どんどん崩れてしまいます。
その崩れによって膝や腰など上部に痛みが出た場合は、その痛みが出た個所を修正しても、土台が崩れていると、また同じようにバランスを取るために崩れてしまい、痛みの再発を繰り返します。
根本的に解決するためにも、足元の姿勢エラーを修正することは、とても大切です。
今回ご紹介したエラー3種は、外側荷重、オーバープロネーション、浮指です。
いずれも、そのエラー自体は直接痛みを発生させることはありませんが、このエラーを原因とする姿勢の崩れによって痛みが発生する確率が高くなってしまいます。
特にオーバープロネーションは発生確率も高く、痛みにつながるリスクも高いエラーです。
改善のためには対象となる筋肉の強化はもちろんのこと、シューズやインソールなど物理的なサポートも有効となります。
しっかりと計測結果で判断しているわけではありませんが、以前から所属しているメンバーさんはスタートした頃に比べて、足元の状況が良くなっているように感じました。
日々のトレーニングの効果で少しずつ良い方向に進めているのかもしれません。
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